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新築マンション地獄の落とし穴③

カテゴリ: 新築マンションの購入

購入した物件に万が一に欠陥があった際には、不動産業者の対応にどんなケースがあるの

でしょうか?非を認めて誠意ある対応をしてくれるはずの業者なのに、こんな対応を受け

てしまったという事例がありました。

「買ったばかりの新築マンションなのに、雨漏りがする」

直ぐに修繕を業者に依頼しましたが、責任を逃げてばかりで、一向に話が進みません、

その間も雨漏れは発生しているので交渉する事も事態につかれてしまったケース。

「購入した物件に大きな欠陥があり、すぐに売主業者に連絡して問い合わせた」

しかし、気が付けば既に倒産していた為、責任をとるべく会社が消失してしまった。

どこにも請求する事ができないケース。

「フローリングの施工不良が判明してしまったので、すぐに業者に電話をした」

すると担当から驚くべき言葉が出てきた。内覧会の際にあなたも確認ずみでしょう?

業者は逆ギレで全然取り合ってくれないケース。

購入者からすると、どのケースも「そんな馬鹿な?」と、思うかもしれません、しかし

こんな信じられない事態も現実には起こっているのです。

住まいの保証は、一般的に「二段構え」だそうです。フローリングの施工不良やドアの建て

付けといった比較的軽い問題ならば、通常は引っ越してをしてから2年までは、売主の責任で対応してくれます。

また、2000年4月以降に契約した物件であれば、「住宅品質確保法」により、

住宅の構造上において主要な部分の雨漏りに対しては、引越しから10年間は保証が

付いています。

売買契約書の「瑕疵担保」を見れば確認可能ですので、必ずしておきましょう。

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